認知症の原因で最も多いのがアルツハイマー型

認知症の原因で最も多いのがアルツハイマー型

認知症の原因は様々です。

 

アルツハイマー型認知症と血管型認知症が全体の8割を占めます。

 

 

アルツハイマー型認知症は高齢になるほど発症率が高いです。

 

男性に比べて女性のほうがかかりやすいことがわかっています。

 

実際に、認知症発生のメカニズムはまだわかっていません。

 

 

これといったきっかけがなく、長時間をかけて脳の変化が進行することからいつの間にか症状が現れます。

 

 

アルツハイマー型認知症の脳は、神経細胞が死滅して脳細胞が萎縮しています。

 

脳に溜まるたんぱく質 老人班は神経細胞の外に溜まるアミロイドベータが主成分です。

 

神経原繊維変化 は神経細胞の中に溜まります。タウたんぱく質が主成分

 

 

アルツハイマー型認知症の人の脳は、中に異常なたんぱく質が溜まります。

 

老人班といわれるシミが出来る

 

神経細胞の中の繊維がねじれて神経原繊維変化が起こります。

 

 

その結果、脳の神経細胞が壊されて脳が萎縮。

 

神経細胞の減少に伴い、神経伝達物質が減少して記憶機能が衰えて物忘れが初期から現れます。